2019年8月13日火曜日

出雲大社で良縁祈願?!

えんはえんでも円結び



出雲大社に参拝してきた。

境内の広さ、しめ縄の迫力、歴史ある神社の威厳等に圧倒されてしまい、この神社の魅力を上手く伝えられないかもしれないが、しばしお付き合い願いたい。




私達は自動車で出雲大社にやってきた。
公共の交通機関でお参りに来られる方は最寄りの駅、バス停を利用していただくことにして、ここでは自動車での移動に絞って解説する。

出雲大社周辺にはいくつか無料の駐車場があるようだ。
実際上の写真にある2つの駐車場はいずれも無料である。

向かって下の駐車場は臨時駐車場で、上の方は外苑駐車場と呼ぶ。

最終的な目的地である本殿は、正月5日間以外は締め切られていて立ち入ることはできない。
よってその手前の八足門が最終目的地になる。

正式な参拝順路は、仮に外苑駐車場に自動車を停めた場合、いったん車道に出て勢溜(せいだまり)の大鳥居をくぐるところからはじまる。
私達はそれを知らなかったため、外苑駐車場から道がつながっている神楽殿へ先に行ってしまった。

正式な参拝順路にこだわらない方は、神楽殿から回っていくのも楽でいいかもしれない。




上の写真が勢溜の大鳥居である。
手前で一礼してからくぐって進もう。




勢溜の大鳥居の後の参道である。
石畳で歩きやすい。

祓橋(はらえのはし)を渡り、三の鳥居をくぐると松並木が見える。
さらに辺りを見渡すと因幡の白兎の物語をモチーフにしたオブジェがあった。




さらに進むと手水舎がある。
ここで手と口をすすいで清める。

先に進むと銅鳥居がある。
それをくぐると左手に神馬神牛像があった。




これは神様に使える馬と牛なのだろうか。
何故馬と牛の像があるのか私にはまだわからない。

スポンサーリンク
ここまで来るといよいよ拝殿である。



二礼四拍手一礼でお参りである。

拝殿の裏側に御朱印をお願いする場所があったのでお願いした。






この後本殿に最も近い八足門へと続く。




八足門から本殿へと入る扉は警備員に守られており入ることはできない。
しかし見たところ一般の人が宮司らしき人に導かれて入っていく姿を見ることができたため、何かの祈祷をお願いする時だけ入ることが許されるように思われた。

最後に神楽殿をお参りして終わりである。




神楽殿のしめ縄の方が拝殿のそれよりも立派である。
何故なのかは私にはわからない。
しかし外苑駐車場からいきなり神楽殿へお参りするとここが本殿なのかと錯覚してしまうほどの迫力がこのしめ縄にはあった。

この後、外苑駐車場へと戻ることになるのだが、興味深い物を発見することになる。




日本の国歌、君が代のさざれ石のモデルとなった石である。
ちなみにその横には石碑もあった。




興味がある方は是非、一度ご覧になることをお勧めする。

今回はこれにて〆。

このブログを見てくれた人、全員に出雲大社のご利益がありますように。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019年8月12日月曜日

限定100杯!ごっつおらーめん

豚骨?いやいや、牛骨です。



鳥取県中西部には牛骨から取ったダシでスープを作り、それでラーメンを食べる文化があるらしい。

今回は鳥取県米子市にある、ごっつおらーめん米子店でのお話である。

日本全国、各地にはご当地ラーメンが存在する。
鳥取では牛骨でダシを取ったラーメンがそれなのだ。

お店の場所は、米子市でも飲み屋が固まっている町、角盤町にある。




お店の前の道路は一方通行になっている。
自動車での来店には注意が必要である。

月曜~木曜は生ビール1杯500円のところ、半額で提供されている。
これはHPにはない情報である。




ラーメンは1日限定100杯のごっつおらーめんをオーダー。






さらにラーメンにはキムチをトッピングした。
一口スープをすすってみるとまずは牛骨のコクが口の中に広がる。
続いて鶏ガラのうまみが後を引く。
どうもスープは牛骨オンリーではなく、鶏ガラも使用しているようだ。




スープはうっすらと茶色がかっているが、醤油は控えめであっさりとした味付けになっているため塩ラーメンに近い。
また、味は薄味にしてあるので、喉が渇くような感じはしない。
麺はほどほどのコシがある。
煮卵はしつこくない味わいでもっと食べたくなる。
チャーシューは噛みしめると中からうま味が染み出てくる。
追加でトッピングしたキムチは甘みがあって、食べやすい。

スポンサーリンク

ラーメンだけでは寂しいので追加でごっつおチャーハンもオーダーした。




チャーハンはいわゆるラーメン屋さんのパラパラチャーハンではないが、それでもベチャッとしているわけではなく、全体に油が回っていて香ばしい。
何よりも口に含むとラーメンのかえしを使ったと思われる濃厚な醤油の風味が口全体に広がっていく。
チャーハンうまい。
これだけを食べにこの店に行きたくなる。

真夏の盛りに、わざわざ熱いラーメンを食べたが全く後悔のない選択だった。
また米子に来ることがあれば寄ろうと思う。

今回はこれにて〆。

ごちそうさまでした。

今回お邪魔したのはここ→ごっつおらーめん米子店 鳥取県米子市角盤町3丁目79


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019年8月11日日曜日

蒜山高原SA下りの蒜山高原カフェオレクリームパン

カフェオレ以外も試したかった一品



今回は米子自動車道下り、蒜山高原SAで販売されているカフェオレクリームパンのお話である。

まずは場所の説明を少しだけさせていただく。
蒜山高原とは、ひるぜんこうげんと読み、鳥取県の大山が近くにあるから鳥取県かと思いきや、どっこい岡山県真庭市にある高原地帯である。
蒜山といえば鶏肉を使った蒜山焼きそばや、ジャージー牛から取ったジャージー牛乳が有名である。





話をパンに移らせていただく。

蒜山高原生クリームパンには3つの種類がある。
生クリームパン、ヨーグルトクリームパン、そしてカフェオレクリームパンである。



今回はその中でもカフェオレクリームパンを取り上げる。

スポンサーリンク

蒜山高原カフェオレクリームパンのパッケージはこちらである。





コーヒーをイメージしているのかパッケージは茶色をベースにしている。
このクリームパンは中身に生クリームを使っているのか冷蔵庫で陳列されている。
常温で売られているわけではないことに注意されたい。

袋の中身はこちらである。





冷蔵庫でキンキンに冷えていたのにもかかわらず生地が固くなったりせず、しっとりしているのが触ってすぐに感じられた。
生クリームを入れてパンは焼けないので、焼いた生地に後からカフェオレクリームを充填するはであるが、そのための空洞を生地の中にどうやって確保しているのか、私にはさっぱりわからかった。






カフェオレクリームパンの生地は、食べた感じとしてはパンというよりも蒸しパンと餅を足して2割ったような食感であった。
冷えていても固くなっていないのはバターやマーガリンを使っていない証拠だろう。
一番この生地に近い食感は、例えるなら不二家の『ぽにょぽにょぽんにょ』である。
しっとりしていて冷めても固くならず、それでいてある程度の弾力を持っている。

カフェオレクリームであるが、シュークリームではカスタードクリームと生クリームを詰めたりすることはよくあるが、どうもこのクリームはカフェオレを混ぜた生クリームのみのようである(違っていたらごめんなさい)。

大人向けに作るならコーヒーの香ばしさ、ほろ苦さをもっと出すところで、子供向けに作るなら逆にコーヒーよりも牛乳メインで甘く作ることが予想される。
このクリームはその中間をいくものであった。

クリームパンと言えば、カスタードクリームが入っているものだと思い込んでしまいがちであるが、こんなクリームパンもあるのだと知らしめられた一品であった。
また蒜山高原SA下りに行く機会があれば他のクリームパンも試してみたいと思った。

今回はこれにて〆。

ごちそうさまでした。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019年8月10日土曜日

上月PA下りのホルモン焼きうどん

味噌ベースか醤油ベースか、それが問題だ。



中国自動車道下りの兵庫県内に上月PAがある。
今回はそこで食べたホルモン焼きうどんのお話である。



まずはホルモン焼きうどんの説明からさせていただこう。
・具材は牛ホルモン、野菜、うどん
・具材を鉄板で炒めて特製のタレを絡めて味付けする
・兵庫県佐用郡佐用町と岡山県津山市が有名

では、ホルモン焼きうどんの写真をご覧いただこう。





うどんからほのかに立ち上る湯気がおわかりいただけるだろうか。
にんにく、具材、そしてソースの匂いが湯気と共に食欲をそそるのだ。

具材にはキャベツ、人参、ホルモン、そしてうどんが使われている。
そこに薬味として輪切りの九条ねぎがかかっており、紅生姜が箸休めとして添えられている。

野菜には食べた時にある程度の食感が残るように火が通っていた。
うどんはさすがにスーパーのゆで麺と違いコシがあった。
PAで食べるうどんだけに肉は少なめだろうと思っていたらホルモンがゴロゴロとうどんの中
から出てきたのは嬉しい裏切りである。
そのホルモンには臭みは一切なかった。
調理前に十分な洗浄がホルモンに施されている証だろう。
そして麺や野菜にホルモンから出た脂がしみわたっており、香ばしい。
味付けは醤油ベースで、甘さ、酸味等はなかった。





濃厚なホルモンの脂とにんにくの香り、これをさっぱりと醤油で食べたい人には向いているメニューだと思われる。
私は個人的には味噌ベースでこってりさせて、甘み、酸味をやや足して食べたいので物足りなさを感じた。


スポンサーリンク

醤油ベースで食べたいか、味噌ベースで食べたいか、さらには甘さや酸味の追加による味の複雑化は個人の好みによるし、追求したい人は専門店で食べてみることをお勧めする。
ここだけで佐用町のホルモン焼きうどんを知った顔をされたら佐用町の人はたまらないだろう。

何味がいいかはさておき、今回もいい経験ができた。

さて、今回はこれにて〆である。

ごちそうさまでした。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019年8月4日日曜日

神戸市内の洋食屋さんのミックスフライ

外はカリッと、中はプリっと



今回は神戸市中央区のいわゆる三宮にある洋食屋『グリル一平』でランチをいただいた
お話である。







お店の外観は上の写真の通りである。
お店の前には席を待つお客さんはいないが、実は店内の2脚の椅子に座って先客がいた。
平日11時過ぎでこの盛況である。
12時を過ぎたらお店の前にも行列ができることが予想される。





今回はミックスランチを私達は頼んだ。


スポンサーリンク








ライスは大中小の3つのサイズから選ぶことができた。
中でお茶碗1杯分くらいらしい。

私は大を頼んだ。

カップスープはコンソメである。
箸休めにはちょうど良い。

メインのお皿には、ハム、千切りのキャベツ、パセリ、ケチャップで和えたパスタ、エビフライ、
ホタテのフライ、そしてメンチカツが載っていた。
ハムはさすがに自作してないと思われるが、3種のフライがいやはや凄かった。

エビフライはその衣の薄さとエビの身の弾力に驚くことしかりである。
勿論ホタテも衣が薄く身の弾力には私は舌を巻くばかりであった。

これら2種のフライに添えられたタルタルソースは癖がなく、酸味は控えめであった。
たっぷりとフライにかけても抵抗がないあっさり感のあるタルタルソースであった。

メンチカツはひき肉の臭いが気にならないのは無論だが、中から出てくるうま味でご飯が止ま
らなくなってしまった。
また、このお店のデミグラスソースといったら普段私がデミグラスソースとして食べているソー
スとは違っていた。
それは恐らくトマトケチャップを使っていないからだと思われた。
フランスではデミグラスソース本来のレシピにはケチャップや醤油等は使われていないはずで、
それをお店は守ってソースを作っているのだろう。

余談だが、ライスは洋食屋だと思って軽く見ているとビックリするくらい美味しい。
米のモチモチ感が半端ないのである。
どこの何というお米を使っているのか訊きたいくらいだ。

この分だとディナーを食べにまたお店には行くことになりそうだ。

今回も、ごちそうさまでした。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019年8月2日金曜日

期間限定!緑の麻婆豆腐

夏だからこそ、青唐辛子です。






今回は普通の麻婆豆腐ではない、緑色の麻婆豆腐を作ったのでここでご紹介しよう。

まずは今回の材料紹介から。

・絹ごし豆腐
・鶏ひき肉
・小松菜orほうれん草
・にんにく
・生姜
・青唐辛子
・サラダ油
・中華スープの素
・砂糖
・酒
・薄口しょうゆ
・みりん
・味噌
・水
・片栗粉

スポンサーリンク


①砂糖、酒、薄口しょうゆ、みりん、味噌を用いて合わせ調味料を作っておく







②にんにく、生姜、青唐辛子のそれぞれをみじん切りにする











※ 私は種を取り除いたが、種を使うとより辛さが増す

③絹ごし豆腐をさいの目に切っておく

④小松菜、もしくはほうれん草を茹でる
※今回は小松菜を使用した







⑤ボイルした小松菜を軽く絞り水を切ったら、フードプロセッサーで細かくする

⑥サラダ油を引いたフライパンを加熱し、みじん切りにしたにんにく、生姜と青唐辛子を
  フライパンで炒めていく






⑦鶏ひき肉もフライパンに投入し、さらに色が変わるまで炒める

⑧③の豆腐もフライパンに投入し、加熱する

⑨熱湯に溶いた中華スープの素をフライパンに投入する

⑩⑤の小松菜もフライパンに投入し、他の具材とよく絡める






⑪フライパンの中身が沸騰してきたら合わせ調味料をフライパンに投入する
※この後水溶き片栗粉を投入するため、予め味は濃いめで仕上げる

⑫味が濃すぎたら中華スープで薄め、逆に薄かったら合わせ調味料を追加し、味が決
  まったら水溶き片栗粉で仕上げる

⑬お皿に盛り付けて出来上がり。お好みで花椒を振りかけていただく






本日も、ごちそうさまでした。

追伸 私としたことが長ねぎを麻婆豆腐に使うのを忘れていた。
    長ねぎがあった方がより食が進むことは言うまでもない。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

2019年7月29日月曜日

堂島ローナツコレクションレビュー

読んでから買うか、買ってから読むか。

先日、ミスタードーナツで堂島ローナツコレクションなる商品を購入し、実食した結果を
今回はレポートしてみる。

○堂島ローナツコレクション、買う時のポイントをまずはお伝えしよう。
それは①購入時間と②購入する品目の組み合わせである。

①購入時間について
オフィシャルHPでも書かれているように数量限定、もしくはその日の販売予定数が売り切れ
てしまうともうその日の販売は終了してしまう。
つまりできるだけ早い時間帯にお店に行くことである。

お客さんによっては堂島ローナツコレクションのみを買っていく人もいるので、夕方では遅過
ぎたりする。
具体的に何時頃がボーダーラインかと訊かれると困ってしまうが、なるべくなら午前中が望ま
しい。

②購入する品目の組み合わせについて
これについてはどんな商品が堂島ローナツコレクションにはあるのか、説明した後にまた解
説することにしよう。

スポンサーリンク

○商品説明について






a. 堂島ローナツ:輪切りにしたドーナツ生地の一部にホワイトチョコレートをかけてあり、ま
           たその上にスポンジ生地が載ってある。
           2つの生地の中央の穴の中に生クリームが詰められている





           上の写真左側が堂島ローナツ右側は堂島プリンスローナツ

b. 堂島プリンスローナツ:堂島ローナツのチョコレートバージョン。
                変更点はホワイトチョコレート→ダークチョコレート、スポンジ生
                地の上にココアパウダー、生クリームにガナッシュチョコクリーム
                を混ぜ合わせ





                上の写真右側が堂島プリンスローナツ左側は堂島ローナツ

c. 堂島ミルククリーム:穴の開いてないドーナツ生地で、生クリームをサンドしてある。
              生クリームの側面の一部にチョコビスケットが散りばめられてある。



d. オランジュ・ド・ダブルクリーム:穴の開いたドーナツ生地を輪切りにし、生クリームとチー
                    ズクリームをサンドしてある。
                    また、上側の生地の全体でオレンジピールを感じさせる
                    飴のようなものがかかってある。
                    同じく上側の生地の一部にはチョコビスケットをチョコレー
                    ト がかかってある。



e. ストロベリー・ド・ダブルクリーム:穴が開いたドーナツ生地で2種類のクリームをサンドして
                     あるところまではdと同じである。
                     相違点は何をコーティングするかである。
                     dはオレンジ風味の飴細工とダークチョコレート、それに
                     対しeはストロベリー風味の飴細工とホワイトチョコレート
                     が上の生地にかかってある。




さて、全5種の解説が終わったところで、購入時のポイント②に戻ろう。
これは全部で3種類、どれを選択して買うかによって割引が得られる特典が付く場合がある。
A. 堂島ローナツもしくは堂島プリンスドーナツどちらか1個、B. オランジュ・ド・ダブルクリーム
もしくはストロベリー・ド・ダブルクリームどちらか1個、C.  堂島ミルククリーム1個の3個セット
である。

3個のうち、同じものが複数あると3個セット割引適用外となることに注意である。

最後にこのドーナツシリーズの感想を述べて〆とする。
やはりミスタードーナツとパティスリーモンシェールのコラボであるから、どれが好きかと訊か
れれば堂島ローナツと堂島プリンスローナツが好きである。
筆者は元々ドーナツがそれほど好きではないが、抵抗なく食べることができた。

以上、堂島ローナツコレクション食レポ完。


にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村