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2019年8月11日日曜日

蒜山高原SA下りの蒜山高原カフェオレクリームパン

カフェオレ以外も試したかった一品



今回は米子自動車道下り、蒜山高原SAで販売されているカフェオレクリームパンのお話である。

まずは場所の説明を少しだけさせていただく。
蒜山高原とは、ひるぜんこうげんと読み、鳥取県の大山が近くにあるから鳥取県かと思いきや、どっこい岡山県真庭市にある高原地帯である。
蒜山といえば鶏肉を使った蒜山焼きそばや、ジャージー牛から取ったジャージー牛乳が有名である。





話をパンに移らせていただく。

蒜山高原生クリームパンには3つの種類がある。
生クリームパン、ヨーグルトクリームパン、そしてカフェオレクリームパンである。



今回はその中でもカフェオレクリームパンを取り上げる。

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蒜山高原カフェオレクリームパンのパッケージはこちらである。





コーヒーをイメージしているのかパッケージは茶色をベースにしている。
このクリームパンは中身に生クリームを使っているのか冷蔵庫で陳列されている。
常温で売られているわけではないことに注意されたい。

袋の中身はこちらである。





冷蔵庫でキンキンに冷えていたのにもかかわらず生地が固くなったりせず、しっとりしているのが触ってすぐに感じられた。
生クリームを入れてパンは焼けないので、焼いた生地に後からカフェオレクリームを充填するはであるが、そのための空洞を生地の中にどうやって確保しているのか、私にはさっぱりわからかった。






カフェオレクリームパンの生地は、食べた感じとしてはパンというよりも蒸しパンと餅を足して2割ったような食感であった。
冷えていても固くなっていないのはバターやマーガリンを使っていない証拠だろう。
一番この生地に近い食感は、例えるなら不二家の『ぽにょぽにょぽんにょ』である。
しっとりしていて冷めても固くならず、それでいてある程度の弾力を持っている。

カフェオレクリームであるが、シュークリームではカスタードクリームと生クリームを詰めたりすることはよくあるが、どうもこのクリームはカフェオレを混ぜた生クリームのみのようである(違っていたらごめんなさい)。

大人向けに作るならコーヒーの香ばしさ、ほろ苦さをもっと出すところで、子供向けに作るなら逆にコーヒーよりも牛乳メインで甘く作ることが予想される。
このクリームはその中間をいくものであった。

クリームパンと言えば、カスタードクリームが入っているものだと思い込んでしまいがちであるが、こんなクリームパンもあるのだと知らしめられた一品であった。
また蒜山高原SA下りに行く機会があれば他のクリームパンも試してみたいと思った。

今回はこれにて〆。

ごちそうさまでした。


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2019年8月10日土曜日

上月PA下りのホルモン焼きうどん

味噌ベースか醤油ベースか、それが問題だ。



中国自動車道下りの兵庫県内に上月PAがある。
今回はそこで食べたホルモン焼きうどんのお話である。



まずはホルモン焼きうどんの説明からさせていただこう。
・具材は牛ホルモン、野菜、うどん
・具材を鉄板で炒めて特製のタレを絡めて味付けする
・兵庫県佐用郡佐用町と岡山県津山市が有名

では、ホルモン焼きうどんの写真をご覧いただこう。





うどんからほのかに立ち上る湯気がおわかりいただけるだろうか。
にんにく、具材、そしてソースの匂いが湯気と共に食欲をそそるのだ。

具材にはキャベツ、人参、ホルモン、そしてうどんが使われている。
そこに薬味として輪切りの九条ねぎがかかっており、紅生姜が箸休めとして添えられている。

野菜には食べた時にある程度の食感が残るように火が通っていた。
うどんはさすがにスーパーのゆで麺と違いコシがあった。
PAで食べるうどんだけに肉は少なめだろうと思っていたらホルモンがゴロゴロとうどんの中
から出てきたのは嬉しい裏切りである。
そのホルモンには臭みは一切なかった。
調理前に十分な洗浄がホルモンに施されている証だろう。
そして麺や野菜にホルモンから出た脂がしみわたっており、香ばしい。
味付けは醤油ベースで、甘さ、酸味等はなかった。





濃厚なホルモンの脂とにんにくの香り、これをさっぱりと醤油で食べたい人には向いているメニューだと思われる。
私は個人的には味噌ベースでこってりさせて、甘み、酸味をやや足して食べたいので物足りなさを感じた。


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醤油ベースで食べたいか、味噌ベースで食べたいか、さらには甘さや酸味の追加による味の複雑化は個人の好みによるし、追求したい人は専門店で食べてみることをお勧めする。
ここだけで佐用町のホルモン焼きうどんを知った顔をされたら佐用町の人はたまらないだろう。

何味がいいかはさておき、今回もいい経験ができた。

さて、今回はこれにて〆である。

ごちそうさまでした。


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